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2014_12
16
(Tue)16:57

有田焼窯元 深川製磁  登り窯見学ツアー

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九年庵に行った翌日はお友達のところに案内状が来ていた”深川製磁”の登り窯ツアーに誘ってもらい行ってきました。
なかなかない機会なので楽しみでした。
遠くは神戸からご夫婦で参加されていた方もいらして、とても陶器や磁器がお好きで有田には何度もいらしているとのことでした。
写真はちょうど登り窯に薪を投入しているところです。
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まずは佐賀県有田にある深川製磁へ車で行き、そこからは深川の数台のワゴンに分かれてツアーに参加しました。
最初に案内されたところは泉山磁石場あとです。
日本で最初に磁器が焼かれた有田、有田焼は1616年朝鮮半島からわたってきた陶工の李参平が有田泉山で磁器の原料となる陶石を見つけ、白磁の焼成を成功させたことに始まります。
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登り窯へ向かいます。

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詳しく登り窯の説明をしてくださいました。
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登り窯に薪を投入するところも初めて見学しました。
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釜の上の方へ行ってみたら、煙が確認できました。
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焼物の「還元焼成」とは
窯の中で燃料がきれいに燃焼している状態では、どんどん空気を吸い込み酸素が行き届いて二酸化炭素を発生します。このような状態を「酸成焼成」といい、逆に窯の中を酸素不足の状態にすることを「還元焼成」といいます。
窯の温度が800度を超えると「攻め焚き」に入ります・。登り窯の場合は「攻め焚き」の間隔を短くして還元をかけたままで
温度を上昇させていきます。釉薬、染付の呉須の発色はこの還元の度合いによって微妙に変化します。
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途中紅葉も見でながら、有意義な時間でした。
春の陶器市の時はすごい人で混みますが、秋の有田はそれほどでもなくじっくり焼物を見たい方にはおすすめです。
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C.O.M.M.E.N.T

深川製磁

こんなツアー私も参加してみたいですぅ。
深川製磁大好きです。なんか懐かしい~~んです。
亡き母もここの製品を良く購入していたのもあって、馴染み深いです。
VOCのお皿、私も平たい中皿持っていますよ。復刻版なんでしたっけ?
洋のも和のお料理にも合うので気に入っています。

いつか窯元めぐりなどしてみたいなぁ~~。

2014/12/17 (Wed) 13:31 | きりちゃん #- | URL | 編集 | 返信

きりちゃんへ

きりちゃん、こんばんは~。
深川製磁のツアー、地元のお友達のおかげでいい体験ができました~。
きりちゃんのお母様、深川の製品をお好きだったのですね~。
私も引き出物などに利用しました。
VOCって東インド会社のものでしたかしら?
呉須の色のものはいろいろなお料理にあいますね。
有田のいろいろな窯元巡りいいですよ~、春の陶器市の時はとても込みますが
昔、リュックをしょって陶器市巡りをしましたけど、掘り出しものを探すのが
楽しみですね~。

ぜひ,帰省された折にでもお出かけしてみてくださいね~。

2014/12/17 (Wed) 17:43 | swansea #bzk4crjo | URL | 編集 | 返信

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2015/12/02 (Wed) 19:43 | # | | 編集 | 返信

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