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2014_09
23
(Tue)15:07

シェーンブルン宮殿  (ウィーン&パリの旅 23)

P1090883-t2.jpg
さて、いよいよウィーンのハイライト「シェーンブルン宮殿」へ。。

マリアテレジア・イエローと呼ばれる明るい黄色の外観が素晴らしい荘厳な宮殿です。
「フランスのベルサイユに匹敵する宮殿を」と言う時の皇帝レオポルト1世の命により1696年に着工しましたが、スペイン継承戦争の勃発や皇帝の急遽により当初のプランが実現しないまま建設は中断、後を継いだマリアテレジアの時代にようやく大規模な改築が行われ、1749年バロックとロココの様式を持つ美しい宮殿が完成しました。
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ホテル近くの駅から電車に乗って2回ほど乗り換え、U4番線でSchonbrunn駅で下車
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ホームから見上げると、ガラス張りの通路が見えます。
ホームはクラシックな感じですが、現代風なところとミックスされてますね。
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ガラス張りの歩道からみたホーム
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駅を出たあたりからシェーンブルン宮殿までこんなふうにゆかりの人たちの看板があって案内してくれています。
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宮殿入口に着きました~♫
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すでに大勢の観光客がいました。
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黄色の宮殿に馬車がぴったりですね~。

_MG_7163ーa
チケットはシェーンブルン宮殿、王宮、王宮家具博物館がセットになった「シシイチケット」を買っていたのでスムーズでした。
_MG_7162-a.jpg
宮殿の中に入る前に入口そばにあったお店で先にガイドブックを買いました。
シシイチケットは宮殿全室見学(40室のグランドツアーに参加できます。
インペリアルツアーは26室の見学です。

全体の部屋数は1400室以上あり、そのうち皇帝や家族の豪華な部屋や広間からなる2階部分が公開されています。
残念ながら、宮殿内は撮影禁止のため写真はありません。。。
フランツヨーゼフの執務室や寝室、シシイの化粧室、皇后のサロン、マリーアントワネットの部屋、大ギャラリーなど
豪華な調度品や絵画、シャンデリアなど、当時の宮廷生活を垣間見ることができました。

宮殿見学のあとは、バラ園へ・・
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赤いバラのアーチのトンネル
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青空にピンクや赤のお花&グリーンが映えて綺麗でした~。
IMG_6196-ca.jpg
このあと、丘の上にあるグロリエツテへ向かいます。
長くなりましたので、つづきます。。。
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