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2014_08
23
(Sat)15:39

カフェシュペール・セセッシオン・ホテルザッハー(ウィーン&パリの旅 15)

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ユーゲンシュティール様式のノスタルジックな内装をそのままに残すカフェ シュペール。
1880年創業、文化財に指定された老舗カフェです。
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19世紀末、ここは芸術家や作曲家たちのた溜り場で、ヨーゼフ・ホフマンやオルブリヒ、コローモーザッチはここで分離派を結成しました。
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大理石のテーブルやクリスタルのシャンデリアなどは開店当時のままを再現しています。
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ノスタルジックな店内を眺めながら、ほっと一息~。
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ウィーンではコーヒーを注文するとお水がサービスで添えられてきます。
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ウィーン世紀末のシンボル「セセッシオン」
ウィーン分離派の活動拠点兼展示館として、ヨーゼフ・マリア・オルブリヒが1898年に建設しました。
「金色のキャベツ頭」と呼ばれる、月桂樹の葉はモチーフのドーム
(こちらの画像は自分が撮った写真では全体像が撮れていなかったため、ウィキペデアからお借りしています)
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カールスプランツ駅近くを通り、オペラ方面へ。。
途中、素敵なチョコのショーウインドーに思わずパチリ☆

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オペラ座の前を通り
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こんな車に遭遇、ウィーンらしいですね~。
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ホテルザッハーへ 着きました。

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ザッハトルテ、ひとり一つは甘すぎておもたいかも?と二人でシェアしていただきました。

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座っている席から眺めた店内
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カフェのあと、ショップの方へいきました。
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お土産にザッハトルテを買いました。
こんな感じで入っているので、形も崩れず持ち帰ることができました。
1832年にフランツ・ザッハーが考案したチョコレートケーキでチョコスポンジにアプリコットジャムを挟み、表面にチョコ入り
プラサージュをかけてあります。
旅のガイドブックにはデメルとザッハの違いなど分析が掲載されていたりして、興味深いです。
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その後電車に乗り、市庁舎近くで電車を降りました。
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手前はブルグ劇場
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カフェ ラントマン、入ってみたかったのですが、あきらめました。

カフェのはしごも限界が。。。(笑)ちなみに渋谷のラントマンへは行ったことがあります。
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