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2014_08
10
(Sun)23:00

美術史博物館へ(ウィーン&パリの旅 Ⅺ)

IMG_5862-a_20140804225726a5a.jpg
マリア・テレジア像を挟んで向き合った2つの建物はそっくり同じ形です
写真右手にみえるのは自然史博物館。
IMG_5863-a_201408042257222e3.jpg
マリア・テレジアの手が伸びている方が美術史博物館です。
IMG_5860ーあ
美術史博物館の入り口はこちら。。。(こちらは前日通ったときに撮ったものです)
当日、入り口の前には開館を待つ、たくさんの人がいました。
待っている途中で雨が降り出しましたが、しばらくして中に入ることができたので、大丈夫でした。




P1090550-a.jpg
美術史博物館は美術品の収集において、世界で最も豊かで優れている博物館の一つと評価されています。
ゴットフリート・ゼンパーとカール・フォン・ハーゼナウアーによって、当時は皇帝家の所蔵となっていた膨大な収集品の収納庫として、1872年から1891年にかけて建てられました。
P1090549-a.jpg
入り口ホールから階段部分を見上げたところ。
P1090552-a.jpg
少し階段を上がって振り返ると女神さまが見えました。
P1090551-a.jpg
階段の横にはエンジェルも☆
P1090554-a.jpg
天井画も素晴らしいです。
P1090555-a.jpg

階段ホール上部にはクリムトの壁画作品群があります。
P1090562-a.jpg

こちらがクリムトが書いた壁画。
P1090564-a.jpg
左が古代ギリシャ美術の女神、
P1090566-a.jpg
右が古代エジプト美術の女神です。写真がぼけていますね。。。(ショック!!!)
ところで一緒に行ったお友達もブログに書いていましたが、帰ってきてから気が付いたのですが、なんとこの2つ以外のクリムトの壁画を見逃していました。こちらも大ショックです...
P1090557-a.jpg
2階に上がって上を見上げると素晴らしいドームの天井が見えました~。
P1090569-a.jpg
その下にはKHMのカフェがありました。
店内に施された大理石の柱や椅子の色も素晴らしいです。
P1090588-a.jpg

P1090589-a.jpg
上からカフェを眺めてみると、床の模様もよくわかりますね。

長くなりましたので、美術館内部の絵画などは続きでご紹介しますね。
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