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2014_07
23
(Wed)21:55

シュテファン寺院(ウィーン&パリの旅 Ⅷ)

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デメルをあとにして、コールマルクト通りからグラーベン通りへやってきました。
通りにシシイの写真と通りの写真のパネルがありました~。記念にパチリ!
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クラーベン通り中央にはペスト記念柱が立っています。
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17世紀後半、レオポルト1世がぺスト流行の終息を神に感謝して作らせたものです。
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1147年小さなロマネスク教会として建設され、14世紀にルドルフ4世の命で大々的に改築、ゴシック様式の大教会となりました。
右手にみえるのは343段の階段で上がる南塔、北塔はエレベターで上がれて、屋根瓦で描いたモザイク模様の紋章をみることができます。
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入り口にはたくさんの観光客
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北側にはハクスブルグ家の紋章,「双頭の鷲」


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聖シュテファンを題材とした主祭壇、マリアの戴冠を題材にしたノイシュタクツト祭壇など荘厳な雰囲気です。
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地下にはハクスブルグ家歴代皇帝の内臓が入った壺と、ペスト犠牲者の大量の骨が納められています。
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