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2014_07
13
(Sun)17:21

シシイミュージアム (ウィー&パリの旅 Ⅴ)

img323-a.jpg
シシイの愛称で親しまれる皇室エリザベートの生涯をたどる博物館。
開館10周年に当たる今年は、皇帝夫妻の部屋見学コースの2室で、特別展「シルク-レース-アーミン」が開催されます。
今回初めて、2つのドレス、ヘアドレッシング用のガウン、入浴用ガウン、アーミンのケープとマフのセット、肌着、様々なアクセサリーなど、伝説的な皇妃のワードローブが同時に公開されていています。
写真はNGでしたので、HPからお借りした資料でご紹介したいと思います。
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展示品の中で特に注目すべきドレスは、エリザベート皇妃の娘婿が所蔵していたもので、2012年にオークションで購入されました。ドレスは目立たない衣装箱に収められ、ほかにも皇妃の遺品から様々な思い出の品々が、長い歳月の間、箱の中で眠り続けていたのです。この衣装箱と中に保存されていた品々は近衛兵の間に展示され、その他の衣装、肌着、毛皮などは謁見の控えの間で紹介されます。(HPより)
写真はアーミンのケープとマフ、シルクのストッキング

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展示品のハイライトはエリザベート皇妃ガコルフ島で着用した「明るい色」のドレス点です。

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彼女のギリシャ滞在に用いられたワードローブにに特徴的な冠を着けたイルカのシンボルが見られます。

常設の展示品としては、エリザベートの日用品、婚礼前夜に着用したドレスのレプリカ、肖像画、アクセサリーなどがあります。
日傘と扇は人目にさらされるのを嫌った皇后の必需品でした。
一部を再現したサロン列車もあり、当時の豪華な旅の様子がうかがえて、興味深いものがありました。
1898年暗殺当時のデスマスクも展示されています。


P1100525-a.jpg

皇帝の部屋も撮影はNGでした。
ホーフブルク王宮は600年以上にわたってハクスブルグ王朝の居城でした。
皇帝夫妻の日常生活の様子が垣間見れるお部屋やシシイの居間兼寝室、化粧室兼体育室などがあります。
シシイは身長173㎝、体重50㎏で、4人の子供を出産したあとも50㎝のウエストを保っていました。
シシイの美容器具などは日本で公開された時に1~2度見たことがあります。



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