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2013_11
02
(Sat)16:54

vol.32  ロダン美術館へ

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もとは18世紀の貴族のものだったこのお屋敷には、晩年のロダンが妻ローズとともに暮らしていました。
写真の後ろにある建物はロダン自身が住まいとしたビロン館です。現在はここが彫刻美術館になっています。
ロダンには申し訳ありませんが、庭園のみ観賞させていただきました。(笑)
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こちらが美術館の入り口です。着いた頃ころ(夕方でしたけど)には薔薇のシーズンだったこともあり、行列ができていました。
IMG_2996ーあ
向こうにはアンバリットが見えます。円錐形の木は映画「ミッドナイト・イン・パリ」の中でとても印象的でした。
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前方から見た「考える人」
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新しく建設されるパリ装飾美術館の入口の門扉の制作をフランス政府から依頼されて、1880年にロダンは「地獄門」の制作に取りかかりました。彼はダンテの「神曲」の中の地獄変にヒントを得て、地獄に堕ちた人々を審判官が見ている情景を作品にしようとしたそうです。
地獄の門は世界で7作展示されているそうです。(日本では国立西洋美術館など。。そういえば西洋美術館で見たこと思いだしました。。)

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今回はバラのシーズンだったので、パリ市内のいたるところで薔薇を楽しむことができて大満足でした~。
次はいよいよ最終日です。
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