--_--
--
(--)--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013_09
23
(Mon)17:34

vol.21 ギュスターヴ・モロー美術館

P1050245-a.jpg
Detailleを後にして数分でギッスターヴ・モロー美術館に着きました。

ギュスターヴ・モロー(Gustave Moreau, 1826年–1898年)は、フランスの象徴主義の画家であり、聖書や神話に題材をとった幻想的な作風で知られる。

印象派の画家たちとほぼ同時代に活動したモローは、聖書やギリシャ神話をおもな題材とし、想像と幻想の世界をもっぱら描いた。彼の作品は19世紀末のいわゆる『世紀末』の画家や文学者に多大な影響を与え、象徴主義の先駆者とされている。

60年にわたる芸術の総体を願わくば永遠に残すためにと、自らが生前に設けたのがギュターヴ・モロー美術館です。
作品の展示位置から調度品にいたるまで、画家生前のままに留め置くように、との遺言に従う形で、1903年に世界で初めての個人美術館として開館しました。
P1050213-a.jpg
書斎  2003年、開館100周年を記念して公開された特別な一室です
P1050215-a.jpg
2階の寝室
P1050217-a.jpg
2階の居間
P1050218-a.jpg
食器棚には父のコレクションの陶器が飾られています。
P1050220-a.jpg
3・4階は1895年に美術館のためにモローが設えた作品のための空間です
3階の螺旋階段のある大広間  モロー自らが増設したものです。
P1050223-a.jpg
レダ  1875年ころの作品  200×205
P1050224-a.jpg

P1050226-a.jpg
人類の生 (La vie de l'Humanité) 1886年
P1050228-a.jpg
出現 1876年

P1050238-a.jpg

P1050239-a.jpg
自画像
モローは、建築家である父ルイと、ピアノを得意とした母ポリーヌの間に生まれ、古典芸術や神話の広い素養を吸収しながら絵画の道へ進みました。
1864年、パリのサロンに『オイディプスとスフィンクス』を出品し、有名になる。
1866年、『オルフェウス』がリュクサンブール美術館の買い上げになった。これによって、画家としての地位を確固たるものとした。

1892年、美術学校の教授となる。自己の独創的美学を押し付けることなく、過去の巨匠に学び、個性を伸ばしていくよう指導した。
のちにフォービズムを打ち立て、絵画の世界に革命を起こす、マティス、ルオー、マルケなどを育てた。

P1050242-a.jpg

P1050235-a.jpg
日本語の解説もありました。
スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。