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2013_09
15
(Sun)12:03

vol.16 ナポレオン3世の居室 Ⅰ

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ナポレオン3世の居室はルーブル美術館リシュリー翼2階にあります。
1856年から61年にかけて、ルーヴル宮とチュイルリー宮をつなぐために造られました。

今回の旅でのルーブル美術館の目的はこちらのみに絞りました。
ナポレオン3世は、ナポレオン1世(ナポレオン・ボナパルト)の弟の息子、甥が実際に住んでいた場所です。
19世紀半ば、ナポレオン3世は、当時のセーヌ県知事「オスマン」に命じて、中世都市のままだったパリの再開発を行った事で有名です。(オペラガルニエの建設を命じたのも)
現在のパリの街並みはポレオン3世によって整備されたものです。

ナポレオン3世の居室は、大サロン、小食堂、大食堂など、複数の部屋から構成されています。1980年代まで大蔵省の建物としても利用されていました。
ワイン色のソファーと黄金の壁、シャンデリアのまばゆい光、その豪華さに溜息。。。
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1980年代の「大ルーブル整備」まで実際にこんな豪華な建物を大蔵省として使っていたとは。。。!
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扉を開けると、赤いカーペットと豪華なシャンデリアが目に飛び込んできます。
わくわく感が高まりますね。
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カーペットの模様や壁の装飾も素敵です。
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中央の肖像画は、ナポレオン3世皇后ヴジェ―ル妃です。美しい方ですね。
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天井画や装飾も豪華☆
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大食堂の長い長いテーブルにずらりと並んだ椅子、どんなお料理をいただいたのでしょう?
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途中こんなところを通って食器や装飾品、家具などを展示してあるお部屋へ。。。続く
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C.O.M.M.E.N.T

ピカピカ!

swanseaさん
本当にここは豪華絢爛でため息ですね。
廊下のシャンデリアで、まず停まり、何枚撮影したことか・・・・(笑)
あの広間の天井付近に生演奏するコーナーがあったとテレビで紹介してました。

私も、昨年二度目にして行けてヨカッタ~~と、思ったお部屋です。

2013/09/15 (Sun) 19:10 | きりちゃん #- | URL | 編集 | 返信

きりちゃんへ

きりちゃん、こんばんは^。
きりちゃんもここに行かれたことあるんですね~。
昨年もルーブルはいきましたが、待ち合わせのみに使っただけでした。。。(笑)
ほんとにため息がでるほどの豪華さですね、広間の天井付近に生演奏するコーナーが
あったんですね。

ここはルーブルで時間があればぜひ一度は行きたい場所ですね。
私も今回行けてよかったです。

2013/09/15 (Sun) 22:10 | swansea #bzk4crjo | URL | 編集 | 返信

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