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2014_08
11
(Mon)22:14

美術史博物館 絵画編 (ウィーン&パリの旅 Ⅻ)

IMG_5941-a.jpg
美術史博物館で人気が高いのが愛らしいマルガリータ王女の3連作です。
これらはスペイン王室からマルガリータが嫁ぐことになっていたウィーンの宮廷へ、王女の成長ぶりを伝えた肖像画で今でいう
お見合い写真のような意味合いもあったそうです。

マルガリータは13歳で11歳年上で叔父にあたるレオポルト1世に嫁ぎますが、次女を出産後体調を崩して22歳の若さで世を去ります。

ベラスケス作のマルガリータは全部で5作品
私は20歳の時、スペインプラド美術館でみた「ラス・メニーナス」が一番印象深く、マルガリータといえばプラド美術館だと思っていました。


こちらは(1653~54年)シリーズ1作目  当時2~3歳のときのもの
バラ色のドレスが素敵です。

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