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2011_04
09
(Sat)00:41

マリーアントワネットの画家~ヴィジエ・ルブラン展~

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丸の内 三菱一号美術館で開催されている「ヴィジェ・ルブラン展」へゆうすげさんとおでかけしてきました。
震災前にお約束していましたが、震災後休館に...
私たちもやっと、落ち着きを取り戻して、おでかけしてきました。


マリー=アントワネットは、同じ年に生まれた一人の女性画家エリザベト・ルイーズ・ヴィジェ・ルブランと意気投合し、王妃の肖像画家として重用しました。 彼女が描く、華やかで最新流行のドレスをまとった肖像画は、王妃のみならず、ヴェルサイユの宮廷の女性たちをも瞬く間に魅了し、ヨーロッパ中にその名を馳せていったのです。
ヴィジェ・ルブランは、フランス革命の足音が迫る中、絶対王政最後の華やかな宮廷を活写し、革命で断頭台の露と消えた王妃マリー=アントワネットのイメージを決定づけた重要な画家です。(説明文より)

レースやシルクといった衣装のみならず、質感の描写が素晴らしかったです。
また絵とマッチしたアンティークこものでも見かける、りぼんや薔薇エンジェルなどの装飾的な額も
素晴らしいものが沢山ありました。
音声ガイドの太地真央さんの素敵な声に案内されながら、しばし優雅な世界を楽しみました。

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